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<ゾルゲ事件>宮城与徳の勲章、モスクワで発見 遺族に(毎日新聞)

 太平洋戦争前夜に日本の情報をソ連に流して逮捕、死刑となったスパイ、リヒャルト・ゾルゲの事件で、連座して逮捕された画家、宮城与徳(沖縄県名護市出身、1943年に獄中死)にソ連が出した勲章が、モスクワのロシア大統領府保管庫で見つかった。宮城のめい、徳山敏子さん(80)=米ロサンゼルス在住=が13日、東京都内のロシア大使館を訪れ、ベールイ駐日大使から勲章を手渡された。

 ゾルゲ事件後、「国賊」扱いを受け、58年に米国に移った徳山さんは、授与式の後、「一度はないといわれた勲章だったので、両手に取るまで半信半疑だった。(宮城や親類の)名誉回復につながったと思います」と感慨深げに話した。

 65年にソ連が授与を決定した「祖国戦争2等勲章」。赤星に「鎌(かま)と鋤(すき)」があしらってある。ベールイ大使は「世界をファシズムと軍国主義から解放するため貢献した人物に敬意を表したい。その一人があなたのおじだった」と、徳山さんに話した。ベールイ大使によると、近衛文麿内閣のブレーンで、ゾルゲと共に44年に死刑になった尾崎秀実(ほつみ)の勲章もモスクワに保存されているといい、大使は「遺族が望めば渡したい」と話した。【杉尾直哉】

 ◇ことば・ゾルゲ事件

 ドイツ紙の特派員として1933年に来日したリヒャルト・ゾルゲと尾崎秀実を中心としたスパイ事件。41〜42年に計35人が逮捕された。太平洋戦争開戦などに関する日本の情報を入手し、ソ連の対独戦を有利にした。

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